グループ代表 三原 酉木のメッセージ

当社は、平成14年に設立して以来、医薬品開発における被験者支援(治験)事業を通じて、多くの新薬の 開発に寄与して参りました。
当社にご協力頂ける医薬品開発における被験者(治験)志願者様の数は、約54万人(平成29年4月現在)になり、この被験者志願者様に支えられて社会貢献を行なっています。


株式会社ヒューマR&Dの設立

平成16年には、100%子会社である株式会社ヒューマR&Dを設立し、特定保健用食品の取得支援や学会への論文投稿支援等に関する食品ヒト臨床試験の受託事業を開始致しました。
これによりヒューマグループとして医薬品及び食品における研究開発の支援を行なっております。
昨今、生活習慣病の患者数は毎年増加傾向にあり、現在、高血圧の患者は日本国内に約1,010万人、糖尿病の患者は約310万人とも言われています。このような背景の中、健康に関する意識はますます高まっています。

消費者庁が認可している「特定保健用食品」の許可件数は、約1,100件(平成29年4月現在)に達しました。
また食品の安全や食品に関するエビデンスの重要性も高まり、マスコミや消費者の目もますます厳しくなっており、その傾向は、今後もさらに強まると思われます。


「健康」をキーワードに据える

当グループは、このような環境の中、「健康」をキーワードに医薬品メーカー様、医療機関様及び食品 メーカー様を全面的に支援して参りました。
また、被験者(治験)志願者様、消費者様に対してもその必要性、重要性を訴求して参りました。

今後はこの「健康」というキーワードを開発という側面からだけではなく、販売面からも支援して、「健康」に関する“開発から販売までの総合支援企業”を目指していく所存です。

ひいては、それが社会全体への貢献に繋がると考えておりますので、今後とも引き続き倍旧のご厚情を賜りたく、宜しくお願い申し上げます。


2018年4月1日
代表取締役
三原 酉木